eSquare Live の個人設定で WhatsApp の接続先(1on1 または グループ)を登録しておくと、Sphere情報をクリックするだけで該当ブローカーとのチャットルームを即座に開けます。
前提条件
- Sphere連携機能の利用ユーザーとして割り当てられていること
- WhatsApp がご利用端末にインストールされ、使用可能な状態であること
- Sphereシステムにて当該チャットが紐づけ設定されていること
注意:WhatsApp アプリ側での電話番号の取得・グループの作成・招待リンクの発行方法は本記事の対象外です。WhatsApp の操作方法については WhatsApp のサポートをご参照ください。
個人設定を開く
- 画面右上のユーザーアイコンをクリックし、「個人設定」を選択してください。
- 「Sphere 連携設定」タブをクリックしてください。
1on1(個人チャット)の接続先を登録する
- 接続したい1on1(個人チャット)を選択してください。
- 接続先の電話番号(国際番号形式)を入力してください。
- 「接続する」を選択してください。
グループチャットの接続先を登録する
- 登録したいブローカーの「グループ」欄を選択してください。
- WhatsApp グループの招待リンクを入力してください。
- 「保存」を選択してください。
接続を確認する(テスト機能)
- 登録後、「テスト」ボタンをクリックしてください。
- 登録した WhatsApp チャットルームが正常に開くことを確認してください。
ステータスの確認
設定後はステータス欄で接続状態を確認できます。
- 設定済み:チャット連携先が登録されています。
- 未接続:チャット連携先が未登録です。
登録内容を編集・削除する
- 変更する場合は、登録済みの欄を上書きして「保存」してください。
- 削除する場合は、登録内容をクリアして「保存」してください。